【インバウンドMEO対策向け】Googleマイビジネスで施設名を英語表記に対応させる方法!

①まずはじめに!

Googleマイビジネスを活用した集客は皆さん進んでいますでしょうか?今後Googleマイビジネスを使った集客は必須になってきますので、今のうちにGoogleマイビジネスを登録していない方は登録を行っておきましょう!登録方法が分からない方は以前の記事「MEO対策|まずするべきこと《google マイビジネスへの登録》」を熟読して頂ければと思います。

さて、早速ですが、本題に入りましょう!
Googleマイビジネスの施設名を英語表記に変えれるの?といった質問がありましたので、まずは2枚下図をご確認下さい。何が違うか分かりますか?


カーセブン盛岡日本語表記


カーセブン盛岡英語表記

①日本語版のGoogleマップ
②英語版のGoogleマップになっております。

②の画像の何個かの施設が英語表記になっており、マイビジネス自体も英語表記に変わってるのが確認出来ます。

せっかく登録したGoogleマイビジネスを見つけて頂いても、英語表記じゃない施設ですと、何の店舗か分からず、外人さんはホームページやGoogleマイビジネスをクリックしてくれなくなってしまいます。そんな機会損失は非常に勿体無いないので、しっかりと対応をしましょう!

日本語の検索にしか対応が出来ない状態ですと、訪日外国人には不便に感じてしまう確率が高くなりますね。

そこで、今回は、簡単に店舗名を英語表記として追加することが出来るやり方をご紹介していきます!

②店舗・会社が英語表記になっているか確認してみましょう!

Googleマップより店舗名・会社名を検索!

赤枠部分をクリック!(Googleマップの検索バー横の設定を開いて下さい)

言語のメニューバーをクリック

その後、英語に設定する(言語の設定を「English(United States)」

この英語表記にした段階で施設名が英語表記になっている店舗・企業様はしっかりとインバウンド対策を行っているに違いありません。
英語表記に変わってないよ・・・・どうしよう・・・・と思っているそこのあなた!大丈夫です!ここから簡単に変更が出来ますのでご安心下さい!ここから日本語でしか出ない施設様はもう少し設定をしていきます。

③英語表記への対応!

お待たせしました!英語表記の登録が出来ていない・出来ない店舗・企業様でも全く問題ないです!すぐに申請して英語表記に対応していきましょう!

先程変えた言語を英語設定のまま、自社の店舗、企業名の名前をクリックしてみましょう!

左側詳細情報の項目にある情報の修正を提案(SUGGEST AN EDIT)をクリックして下さい!

日本語の施設名を選択後に出てくる空白に英語表記(Enter English Name)の所に施設名を入力します。

入力後は送信ボタン(Submit)をクリックしましょう!

④まとめ

いかがでしたでしょうか?たったこれだけで英語表記に対応が出来るんです。実際訪日外国人が来た際は、スマホ自体が英語対応に順応してくれるので、そこまで問題はないかなと思いますが、今回実際に行った内容はいつでも、どこでも、どなたでも、変更申請を行うことが出来てしまうんです。。。。そんな落とし穴があったなんて知らないよ(ノД`)シクシク

悪意のあるユーザー、暇なユーザーが勝手に申請して変えてしまう場合も考えられますので、逐一自分のマイビジネスの情報は確認するように心掛けて行きましょう。しかし、たったこれだけの対応で訪日外国人などが使いやすいマイビジネスになるのであれば、必須項目として対応をしてまいりましょう!

気になる事は何でも相談して下さいね!Glumaへのお問い合わせはこちらから!
ご連絡お待ちしております!

今回の記事はいかがでしたか?もし良かったらシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です